フランス留学/ワーキングホリデービザ

基本情報 学生ビザワーキングホリデービザ

フランスのワーキングホリデービザは、「フランスと日本の若者たちが、休暇を利用して、双方の国の文化や生活習慣に触れられるよい機会を与えるためのものであり、また、滞在費用を補うために就労を許可するものである」という定義で、1999年に導入されました。

さらに、「この観光と就労を兼ね備えたプログラムは、日本やフランスの文化に身を浸してみたいと願う18歳から30歳の若者を対象としています。滞在計画に制約は一切なく、好きな分野で最長1年働くことができます」と、フランス大使館のサイトに記載されています。

ただし、このビザには年間の発給数に制限があり、ビザ申請の許可を受けるために、まずは発給の所轄当局であるフランス大使館領事部による審査に通らなくてはなりません。

申請等詳細は、フランス大使館のホームページに詳しく書かれていますので、ご参照下さい。

FRENCH LABOでは、特別なワーホリプログラムはご用意していませんので、留学の場合と同じように、学校手続代行サポートサービスをご利用下さい。

 ビザ受給数の実績
日本に行ったフランス人
2003270人、2004305人、2005353人、2006418
フランスに行った日本人
2003375人、2004525人、2005550人、2006600
 まずは語学学校へ
フランスでは、フランス語ができないと、仕事を探すのはかなり難しい。生活にも支障が出がちです。そのようなわけで、まずは13ヶ月間ほど語学学校に通い、現地生活に慣れることから始めることをお勧めします。宿泊先の手配をしてくれる語学学校も多いので、到着時も安心。

 語学学校情報
 とりあえずの宿泊先を探すには
語学学校に行かない方は、当面の滞在先を探すのが大変。生活用品の揃った短期用のストゥディオに滞在して、部屋を探すと良いでしょう。

 パリの短期アパートメント


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