入国に必要なビザ
日本国籍の方が、3ヶ月以内の留学をする場合には、学生ビザの申請は不要です。パスポートのみで入国できます。
3ヶ月を超えるフランス留学をするときには、日本で学生ビザの申請を行うことが必要となります。学生ビザには、3ヶ月〜6ヵ月の間の滞在が許される学生ビザと、6ヶ月を超える滞在の際に必要となる長期学生ビザの2種類があります。3ヶ月〜6ヵ月の間の滞在が許される学生ビザは、フランスで滞在期間の延長を行うことはできませんので、6ヶ月を超えるか超えないかをはっきり決めて、ビザの申請を行いましょう。
詳しくは、学生ビザのページをご参照下さい。
(*注)学生ビザ申請必要書類は頻繁に変更されますので、必ず大使館で最新情報をチェックしてください。
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ワーキングホリデー制度
ワーキングホリデー制度とは、二国間の取り決めに基づき、各々の国が、相手国の青少年に対して他方の国の文化や一般的な生活様式を理解する機会を提供するため、自国において一定期間の休暇を過ごす活動とその間の滞在費を補うための就労を相互に認める制度と定義されています。
フランスと日本では、1999年の12月からこの制度がスタートしました。ビザは誰でも取れるものではなく、人数・年齢制限等があります。詳しくは、ワーキングホリデービザのページをご参照下さい。
また、留学とは異なりますが、語学力不足を補うため、まずは1〜3ヶ月間語学学校に通い、現地生活に慣れていくとよいでしょう。 |
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