フランスのワーキングホリデービザ

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フランスのワーキングホリデービザは、「フランスと日本の若者たちが、休暇を利用して、双方の国の文化や生活習慣に触れられるよい機会を与えるためのものであり、また、滞在費用を補うために就労を許可するものである」という定義で、1999年に導入されました。

さらに、「この観光と就労を兼ね備えたプログラムは、日本やフランスの文化に身を浸してみたいと願う18歳から30歳の若者を対象としています。滞在計画に制約は一切なく、好きな分野で最長1年働くことができます」と、フランス大使館のサイトに記載されています。

2010年度までは、年間の発給数に制限があり、ビザ申請の許可を受けるために、まずは発給の所轄当局であるフランス大使館領事部による審査に通らなくてはなりませんでしたが、2011年度より、予備審査がなくなり、いきなりビザ申請をすることになっています。

詳細は、フランス大使館のホームページ の記載をご参照下さい。

まずは語学学校へ

FRENCH LABOでは、特別なワーホリプログラムはご用意していません。

フランスでは、フランス語ができない場合、仕事を探すのは相当難しいと思います。当然、生活にもかなり不自由。

始めの1~3ヶ月は語学学校に通い、フランス生活に慣れることからスタートすることを強くお勧めします。私立の語学学校だったら、宿泊先の手配をしてくれるし、お友達もできて、なにかと心強い!

とりあえずの宿泊先を探すには

語学学校に行かない方の場合、当面の滞在先を探すのが大変。生活用品の揃った短期用のストゥディオに滞在して、部屋を探すと良いでしょう。

パリのレンタルアパルトマン LODGIS  http://www.lodgis.com

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